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QNX Embedded Day Osaka

セーフティ&セキュリティ
2026

6
 月 
18
 日
(木)
13:00
-
17:00
大阪|株式会社マクニカ 大阪オフィス
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ソフトウェア主導の未来の基盤として信頼されています。

14:00

Welcome Note (QNX)

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QNX Embedded Day Osaka

セーフティ&セキュリティ
2026

2026
年
6
 月 
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 (木) 
13:00
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組み込みシステムの次の10年を支える基盤とは?
~AI時代におけるセキュリティ規制対策と

 PoC・量産・長期運用を見据えたプラットフォーム選択 ~

 産業機器、医療機器、ロボティクス、建設機械、宇宙・防衛、トラックやバスといった分野では、組み込みシステムの役割が急速に拡大しています。リアルタイム制御に加え、ネットワーク接続、リモート更新、クラウド連携が標準化する一方で、AIテクノロジーの活用やサイバーセキュリティに関する法規制や国際標準への対応が、製品開発の前提条件となりつつあります。


 こういった流れの中で、特に重要なEU Cyber Resilience Act(CRA)や IEC 62443 は、単なるガイドラインではなく、製品の設計・開発・出荷・運用までを含むライフサイクル全体に責任を求める枠組みです。これらで求められる脆弱性管理、SBOM、セキュリティアップデート体制、インシデント対応といった要件は、量産直前や出荷後に追加対応できるものではなく、プラットフォーム選択やアーキテクチャ設計といった開発の初期段階から対応する必要があります。
 日本の組み込み開発では、初期費用を抑えられるLinuxを用いてPoCや試作を進める文化が根強くあります。このアプローチは検証フェーズでは合理的である一方、量産・長期運用フェーズに入ると、リアルタイム性、信頼性、セキュリティ規制対応、長期保守といった要求が一気に顕在化し、開発・運用負荷やTCO(総所有コスト)の増大や大きな「後付けコスト」の原因になります。


 本セミナーでは、PoCから量産、さらに10年以上に及ぶ製品運用までを一つの連続したプロセスとして捉えた、組み込みプラットフォーム設計にフォーカスします。無償環境での試作・評価を起点としつつ、製品化段階ではセキュリティ・安全性・開発ツールを統合した基盤へと段階的に移行することで、コストの最適化を図りながら、CRAやIEC 62443をはじめとする各種法規制や国際標準に着実に対応するためのアプローチを具体的に示します。


 AIのさらなる活用が期待される時代において、単なるOS比較ではなく、セキュリティ規制にどう効率的に対応するのか、どのような基盤が開発チームの負担を抑え、事業として持続可能な製品開発を支えられるのかご紹介します。

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アジェンダ


12:30 - 13:00

受付・デモ


13:00 - 13:05

開会のご挨拶


13:05 - 13:50

組み込みシステムはどこへ向かうのか?
― AI・ソフトウェア化・セキュリティ規制の“3つの波”が変える開発の前提 ―

産業機器、医療機器、ロボティクス、建設機械、商用車などの分野では、組み込みシステムの役割が急速に拡大しています。リアルタイム制御を中心としてきた従来の組み込みシステムも、現在ではネットワーク接続、リモート更新、クラウド連携、さらにはエッジAIの活用を前提としたシステムへと進化しています。ソフトウェアはもはや付加機能ではなく、製品価値そのものを左右する要素になりつつあります。
同時に、EU Cyber Resilience Act(CRA)や IEC 62443 に代表されるサイバーセキュリティ規制が、製品の設計だけでなく出荷後の運用や保守まで含めたライフサイクル全体に影響を及ぼし始めています。これらの変化は、組み込み開発における設計思想や開発プロセスの前提そのものを見直す契機となっています。
本セッションでは、AIの導入、ソフトウェア中心設計への移行、セキュリティ規制の拡大という3つの大きな変化を軸に、現在の組み込みシステム開発が直面している現実を俯瞰します。また、日本市場においてLinuxベース開発が広く採用されてきた背景とその合理性を整理しつつ、量産や長期運用の段階で顕在化する課題やTCO(総所有コスト)の考え方についても触れます。技術トレンドと実務の両面から、「これからの組み込み開発で何が変わるのか」を提示します。

13:50 - 14:20

セキュリティ規制時代のOS選択
― CRA・IEC 62443 が開発全体に与えるインパクト ―

CRAによって2026年は機器のセキュリティを強化する「運用準備の年」と位置づけられています。コア要件の全面適用は2027年12月からですが、適合性評価機関の通知枠組みと脆弱性・インシデント報告義務は2026年から段階的に始まります。特に2026年9月11日から、製品の脆弱性やインシデントに関する強制報告義務が発効し、初期報告は24時間以内、詳細報告は72時間以内という厳格な期限が設けられます。また付属書IIIには重要製品クラスIとして、OSを含む19カテゴリーが明示されており、第三者による適合性評価が原則求められます。運用準備の年に何をすべきかをまとめて解説します。

14:20 - 14:30

休憩


14:30 - 15:00

PoCから量産へ、失敗しないプラットフォーム戦略
―GEDP:General Embedded Development Platform が支える段階的アプローチ ―

PoCや試作フェーズでは、開発スピードと検証の柔軟性が最優先されます。一方、量産フェーズでは信頼性、セキュリティ、リアルタイム性能、長期保守といったまったく異なる要求が求められます。このPoCと量産の間に存在するギャップは、多くの組み込み開発プロジェクトに共通する課題です。
特にAIやクラウド連携を含む現代のシステムでは、PoCで動作した構成がそのまま量産品質を満たせないケースも少なくありません。その結果、再設計やプラットフォーム変更によるコスト増加や開発遅延が発生することもあります。
本セッションでは、PoC、量産、長期運用を別々のフェーズではなく、一つの連続した開発プロセスとして捉えるプラットフォーム戦略を紹介します。その具体例として、開発ツール、OS、仮想化、機能安全、セキュリティ基盤を統合したGEDP(General Embedded Development Platform)を取り上げ、開発フェーズ間のギャップを防ぐアプローチを解説します。
PoCのスピードを維持しながら量産品質と長期運用性を確保するために、どの段階で何を設計判断すべきか。実際の開発現場で役立つ判断ポイントを共有します。

15:00 - 15:30

【ゲストスピーカー講演:株式会社マクニカ】

QNXを起点としたシステム全体設計と、マクニカが描くQNXエコシステム

産業機器におけるソフトウェア開発は、制御中心の設計から Software‑Defined なシステムへと変化しつつあります。本セッションでは、QNXをシステム設計の中核となる基盤として捉え、全体像を俯瞰しながら、マクニカが提供するQNX関連ソリューションをご紹介します。

15:30 - 16:00

コーヒーブレイク・デモ


16:00 - 16:30

【ゲストスピーカー講演:カワダロボティクス株式会社】

人と共に働くヒューマノイドロボットを目指して:カワダの人型ロボットと産学連携を通じた AI ロボットの研究開発の取り組み

カワダロボティクスと川田グループは、人と共に働くヒューマノイドロボットの実現を目指し、1999年に HRP プロジェクトに参加し、2011年に上半身型の NEXTAGE の出荷を開始、現在も国内外の工場で広く利用されています。近年 AI の進歩が目覚ましいため、産学連携を加速させ柔軟性と正確性の両立など先進技術に取り組んでいます。

16:30 - 16:55

セキュリティ規制時代の組み込み基盤の現実解
― QNXが支える開発効率と10年運用の持続性 ―

AI活用やクラウド連携が進むにつれ、組み込みシステムに求められる要件は急速に高度化しています。同時に、CRAやIEC 62443に代表されるセキュリティ規制により、製品出荷後を含めた長期運用責任はこれまで以上に重要になっています。このような環境では、単なる機能比較ではなく、「10年以上にわたり安全・安定して運用できる基盤とは何か」という視点が不可欠になります。
本セッションでは、セキュリティ、リアルタイム性能、システム分離、長期保守といった観点から、長期運用を前提としたプラットフォーム設計の考え方を整理します。
QNXの設計思想を例に、エンジニアとPMが共通の判断軸を持つための考え方を提示し、今後のプラットフォーム選択の指針となる視点を提供します。

16:55 - 17:00

閉会のご挨拶


The day we've all been waiting for

is a host of exceptional ability. Studies show that a vast majority of guests attending events by have been known to leave more elated than visitors to Santa's Workshop, The Lost of Continent of Atlantis, and the Fountain of Youth.

【開催概要】

  • ・日程:2026年6月18日 (木)
  • ・時間:13:00 - 17:00(12:30受付開始)
  • ・参加費:無料(要事前申込、先着順)
  • ・会場:株式会社マクニカ 大阪オフィス
  •  〒530-0005 
     大阪府大阪市北区中之島2-3-33 三井物産ビル14F

会場・アクセス

 〒530-0005 
大阪府大阪市北区中之島2-3-33 三井物産ビル14F
株式会社マクニカ 大阪オフィス

 


地下鉄四つ橋線 肥後橋駅 1-B番出口徒歩3分
京阪本線・地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 7番出口徒歩5分

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来場者にもれなくプレゼント

Embedded Day 2026限定、QNXオリジナル日本製 燕人の匠カトラリーセットを来場者にもれなくプレゼント!

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講演企業

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45年

以上の知見

ソフトウェア主導の未来の基盤として信頼されています。

275M

台以上

世界中のOEMやTier1から信頼されており、現在では2億7,500万台以上の車両に搭載

1位

オペレーティング システム

ミッションクリティカルな組み込みシステム向け

100%

成功率

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本イベントは好評のため、満席が予想されています。

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お知らせ

*アジェンダは都合により変更させていただく場合がございます。

*本イベントは、産業機器、医療機器、ロボティクス、建機・農機、物流、宇宙防衛業界の組み込み開発ご担当者様を主な対象としています。募集枠の都合上、上記業界以外の方はお申し込み順にかかわらず満席時にウェイティング登録とさせていただく場合がございます。誠に恐れ入りますが、対象業界をご確認の上お申し込みいただけますようお願い申し上げます。
*競合他社、競合製品をお取り扱いの企業の方は、参加をご遠慮いただいております。ご了承いただけますようお願いいたします。


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